今田美桜は“安心安全”のお姉さんキャラが強み 朝ドラ「あんぱん」好調で同世代ライバルに一歩リード

公開日: 更新日:

「『おむすび』の初回の16.8%には及ばませんでしたが、『おむすび』が第3週目には、13%代に急落したのに対し、現在も15%代をキープしており、“離脱”が少ない。配信などに視聴習慣がどんどん変わる中、これは十分ヒットと見て間違いなさそうです。現代劇の朝ドラは当たらないと言われる中、昭和初期を舞台に、やなせたかしという国民的漫画家の半生とそれを支えた妻を描くという朝ドラ王道の設定で、今後、視聴率はもっと上昇することが見込まれます」

 さらに今田の現場ウケも上々のようだ。

「明るくサッパリしていて前向きな性格で、あの大きな瞳で一生懸命話しかけられると誰もが虜になってしまうんだとか。ピリピリした雰囲気が漂っていた前作とは対照的な温かい現場みたいですよ」(ドラマ関係者)

「現代ビジネス」(2月12日配信)のインタビューでは、今田は自身についてこう話している。

《お仕事では芯の強い女性の役が多いので、そういうイメージを持たれがちなんですけど、どちらかというとそう(妹的なキャラクター)かもしれません。一応は長女なので、しっかりしている部分もあると思うんですけど……。いろいろな人に頼りながら生きています》

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  2. 2

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  3. 3

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  4. 4

    菊池風磨はCM本数が事務所トップでも深刻なファン離れ…原因は先輩さえもイジる悪癖か?

  5. 5

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

  3. 8

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  4. 9

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 10

    原菜乃華がWEST.重岡大毅"デキ婚"発表で「深刻なもらい事故」…ヒロイン競争は“ライバル”出口夏希が王手