「かくかくしかじか」興収10億円予想のロケットスタートで大泉洋の好感度爆上がり!

公開日: 更新日:

■"負け戦予想"でも大泉が孤軍奮闘PR

 そして、実際に映画を見た観客からは《永野さんが泣きながら必死に絵を描く姿が本当に素晴らしかった》《もらい泣きをせずにいられなかった》など、永野の演技を高く評価する声が続出している。ただ、それ以上に評価を上げているのは、大泉洋だ。映画では、"鬼先生”日高健三役を演じている。

「大泉さんの演技が素晴らしいのは今さらいうまでもありませんが、今回、永野さんの不倫騒動で、ワイドショーやバラエティー番組のプロモーションは大泉さんが孤軍奮闘で行っていました。騒動を完全スルーするでもなく、ニコニコしながら適度に受け流し、映画の魅力を発信する力もピカイチ。初日舞台挨拶での"ハンカチオジサン"のエピソードもあり、彼の人間力の大きさが目立つ結果となりました。原作者の東村さんも、永野の演技を褒めていて、優れた作品、素晴らしい人たちに永野は救われた形になりました」(スポーツ紙記者)

 NHKは19日、永野が26年放送の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の出演を辞退したと発表。永野は大河出演こそ逃したものの、大泉の神フォローもあって、女優生命が消えたどころか飛躍の可能性すら出てきた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    聖子&正輝の関係修復と健在ぶりに水を差す…沙也加さん元恋人による「踏み台発言」騒動の余波

  2. 2

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  3. 3

    石川県知事選で現職の馳浩氏が展開した異様な“サナエ推し” 高市人気に丸乗りも敗北の赤っ恥

  4. 4

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  5. 5

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  1. 6

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 7

    NHK受信料徴収“大幅強化”の矢先に「解体を」の大合唱…チーフD性的暴行逮捕の衝撃度 

  3. 8

    “OB無視”だった大谷翔平が慌てて先輩に挨拶の仰天!日本ハム時代の先輩・近藤も認めるスーパースターの豹変

  4. 9

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  5. 10

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり