妻夫木聡は沖縄での“基地発言”が賛否も…朝ドラ「あんぱん」八木上等兵役の圧倒的存在感が高評価

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「もっとも、実はそんな上り調子に水を差すといいますか、失速させるようなコメントを妻夫木さん自らがしたと報じられ、NHKの制作現場にはちょっとしたピリピリムードが漂い、スタッフに緊張感が見られたそうです」という。

 そのコメントとは、アメリカ統治下の沖縄を描いた映画「宝島」の9月上映に向けたPRの一環として、主演の妻夫木が広瀬すずらと那覇市の中学校を8日に訪れたときのこと。妻夫木は「基地があるから生きていけた人もいる。(中略)アメリカに対して怒りを持った人もいたけど、アメリカがいるからこそ生きられた人もいたと思う」「幸せの価値観はとても難しい。何が正義なのかわからない時代なので、私たちは先人たちの思いを胸に生きていかなければ」などと、生徒たちに持論を語ったというのだ。

■「何が正義か分からない時代」と中学生に疑問を投げかけた妻夫木

 これが報じられると、SNSには《美化された沖縄の歴史だけで言っていい事悪い事判断しろよ》などと批判的なコメントが投稿され、《県外出身俳優に言われる地獄》《米軍の飛行機が自宅に落ちてきても同じ事を言えるだろうか?》と沖縄からと見られる発信も相次いだという。

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