長渕剛に醜聞ハラスメント疑惑ラッシュのウラ…化けの皮が剥がれた“ハダカの王様”の断末魔

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 しかし、かつての人気にも陰りが出始め、昨今はコンサートのチケットも即完売にはほど遠く「空席祭り」と一部で報じられたりしていた。

「若い世代からはほとんど見向きもされないし、固定ファンは高齢化の一途。そのファン層も、最近の長渕の歌に肝心の熱量が減ってきていることに不満を感じ、性加害疑惑への対応でも『漢(おとこ)を売りにしていたのに幻滅』『虚勢を張ってるだけ』と釈然とせず離れていっているのです」(音楽ライター)

 そして身近なスタッフも去り、報道通りならば、ついに最大の後ろ盾であった元女優妻からも三くだり半を突き付けられようとしている。〝王様〟の断末魔が聞こえてきそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 長渕剛の所業を桑田佳祐は知っていたのではないかとの説がある。関連記事【もっと読む】桑田佳祐も呆れた行状を知っていた? 思い出されるトラブルメーカーぶりと“長渕ソング騒動”…では、桑田が作った楽曲に歌われている内容について考察している。

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