船越英一郎も仲間入り…芸能界で増え更新し続ける「高齢パパ」列伝と、その先を行く海外スターの実情
■高齢パパもつらいけど、その先にあるスターたちの子だくさん人生
人生100年時代だけに、アラカンにしてパパというケースは今後も増えていくのかも知れない。
そんな高齢パパは、がんばる姿でも話題である。タレントの石田純一(71)は58歳の2012年、妻の東尾理子さんとの間に男の子を授かった。その後もタレントを続けつつ、2023年に焼き肉店をオープンさせて、自ら店頭に立っているという。健康でかつ元気で精力的でいることはもちろん、さらに新しいことに挑戦し、それなりの稼ぎもあげていかなければならないのだろう。
大変だろうが、それも込みで、幸せなのかも知れない。
「海外スターに目を向ければ、『ローリング・ストーンズ』のミック・ジャガーは73歳で8人目の子どものパパになっていますし、アル・パチーノは83歳で新たな子どもを抱いて、ロバート・デニーロは79歳で娘の父親になっています。他にもクリント・イーストウッド、フリオ・イグレシアスら、スターは高齢パパとしてもその名を馳せています。女性のパートナーの存在は不可欠ですが、高齢パパは社会的にも経済的にも安定があればOKという風潮が欧米ではあるようです」(芸能プロ幹部)