唐田えりかの出演決定が物議…フジ連ドラ「101回目のプロポーズ」続編 “話題優先キャスティング”に疑問の声

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「唐田さんはスキャンダルをバネにして、いい女優さんになったと思います。ただ、それと続編のヒロインに抜擢されることとは別問題です。ネット上でも指摘されていましたが、『101回目』は、当時の浅野温子さんに高嶺の花という孤高のイメージがあったから成立したわけで、唐田さんに、そこまで“イイ女”という感じがあるかというと……」(元テレビ誌編集長)

 浅野のように、並の男では手を出しづらい女性という役柄を演じ切れるかどうか。それは“みそぎ”うんぬんとは関係ない。

「せいやさんは20年放送の『テセウスの舟』(TBS)に始まり、何度かドラマにも出演しています。演技の心配はなさそうですが、ドラマそのものの風当たりが強いのは確か。妙なアンチの逆風に巻き込まれて、せいやさんまでバッシングされなければいいのですがね。注目度だけは高いだけに、大コケでもしたら“黒歴史”になりかねません」(前出のドラマ制作会社関係者)

 それは唐田にとっても伊藤にとっても同様で、せっかくの“再評価ムード”に水を差さなければいいのだが……。

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