唐田えりかの出演決定が物議…フジ連ドラ「101回目のプロポーズ」続編 “話題優先キャスティング”に疑問の声

公開日: 更新日:

「唐田さんはスキャンダルをバネにして、いい女優さんになったと思います。ただ、それと続編のヒロインに抜擢されることとは別問題です。ネット上でも指摘されていましたが、『101回目』は、当時の浅野温子さんに高嶺の花という孤高のイメージがあったから成立したわけで、唐田さんに、そこまで“イイ女”という感じがあるかというと……」(元テレビ誌編集長)

 浅野のように、並の男では手を出しづらい女性という役柄を演じ切れるかどうか。それは“みそぎ”うんぬんとは関係ない。

せいやさんは20年放送の『テセウスの舟』(TBS)に始まり、何度かドラマにも出演しています。演技の心配はなさそうですが、ドラマそのものの風当たりが強いのは確か。妙なアンチの逆風に巻き込まれて、せいやさんまでバッシングされなければいいのですがね。注目度だけは高いだけに、大コケでもしたら“黒歴史”になりかねません」(前出のドラマ制作会社関係者)

 それは唐田にとっても伊藤にとっても同様で、せっかくの“再評価ムード”に水を差さなければいいのだが……。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体