YouTuberヒカルのオープンマリッジ宣言で「第二の大沢樹生」が増える危険性

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浮気容認の大義名分ではないオープンマリッジ

 逆に、オープンマリッジのメリットとは。

ヒカルさんにとってはマスコミ対策が大きいのでは。浮気して週刊誌で報じられてもバッシングされる理由がなくなります。ノアさんもお金持ちですから金銭的な問題はありませんが、相手から慰謝料を請求されることもありません」

 日本では混乱が生じるというが。

「日本の戸籍制度では子供の誕生から1年以内でないと親子関係は解消できず、それ以降は戸籍上の親子関係の取り消しはできません。血はつながらなくとも養育の義務、相続の権利が発生します」

 大沢樹生(56)が喜多嶋舞(53)と離婚し、2007年からシングルファーザーとして育ててきたが、12年にDNA鑑定で大沢との父子確率0%と判明した(その後、長男の親権は喜多嶋に戻り、喜多嶋の母が育てている)。

「まさに大沢さんと同じ状態です。共同体で育てる概念のない日本では血縁関係がなければ養育に問題が生じる。親世代も理解できないでしょうし、子育てに非常に困難が生じます」

 ヒカルをマネてオープンマリッジを進めると、第二の大沢樹生が増えるかもしれない。

  ◇  ◇  ◇

 大沢樹生の一件で話題になった「托卵」という言葉。関連記事【もっと読む】松本若菜『わたしの宝物』で注目の「托卵妻」って? 識者が予想する“生息率”に男性はゾゾッ確実…では、男性たちの背筋が凍る「托卵妻」について伝えている。

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