著者のコラム一覧
スージー鈴木音楽評論家

1966年、大阪府東大阪市生まれ。早大政治経済学部卒業後、博報堂に入社。在職中から音楽評論家として活動し、10冊超の著作を発表。2021年、55歳になったのを機に同社を早期退職。主な著書に「中森明菜の音楽1982-1991」「〈きゅんメロ〉の法則」「サブカルサラリーマンになろう」「大人のブルーハーツ」など。半自伝的小説「弱い者らが夕暮れて、さらに弱い者たたきよる」も話題に。日刊ゲンダイの好評連載をまとめた最新刊「沢田研二の音楽を聴く1980-1985」(日刊現代/講談社)が絶賛発売中。最新刊「日本ポップス史 1966-2023: あの音楽家の何がすごかったのか」が発売中。ラジオDJとしても活躍。

パニック映画ブームの陰でエロチック需要を掘り起こした

公開日: 更新日:

 今年ネットフリックスでリメークされたのだが、天下のネトフリ、天下の尾野真千子をもってしても、75年版とは比べ物にならなかったと言い切ってしまいたい。

■10月28日(火)に「スージー鈴木のレコード研究室」第27回を東京・南青山「BAROOM」にて開催します。今回はサザンオールスターズの傑作2枚組アルバム『KAMAKURA』を「ちゃんと聴くナイト」。チケットのご購入はこちらから!

■好評連載「沢田研二の音楽1980-1985」をまとめた「沢田研二の音楽を聴く1980-1985」(日刊現代/講談社)絶賛発売中!

【連載】1975 ~そのときニューミュージックが生まれた

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