影山優佳、元日向坂で頭ひとつ抜けた理由…テレ東ドラマで魅せた“メガネっこ萌え”の女優力

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「IQが高いならセリフ覚えも相当早いのかな、なんて余計なことをつい考えちゃいますね。クイズに強く、サッカー通でも知られる影山さん。ですが、今期2本の連ドラでの演技を見る限り、今後は役者としてもかなり出てくるのではないかと感じています」と話すのはドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏だ。

 影山出演の今期連ドラは2本。1本は桜田ひより(22)と佐野勇斗(27)主演の「ESCAPE それは誘拐のはずだった」(日本テレビ系)で、第3話から佐野演じる林田の元カノ役でゲスト出演している。もう1本は水上恒司(26)主演の「シナントロープ」(テレビ東京系)。8人の若者たちによる青春群像ミステリーで、影山はその8人のうちのひとり、眼鏡姿が印象的な里見奈々を演じている。

「眼鏡が似合う女性がドラマに登場すると《メガネっこ萌え》なんて言葉がネット上に書き込まれますが、影山さんもそんな視聴者から支持されそうだなと思えるぐらいにお似合い。小さなお顔に大きめ眼鏡のアンバランスさがとても可愛いですよね。8人の中には坂東龍汰さんや望月歩さんなど若手では指折りの演技派もいますが、まだ出演作品の少ない影山さんも演技面でヒケを取っていない」(前出の山下真夏氏)

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