13年ぶり「踊る大捜査線」最新映画で囁かれる青島刑事(織田裕二)“殉職説”の真偽

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 2000年代に社会現象を巻き起こしたドラマ「踊る大捜査線」。劇場版最新作「踊る大捜査線 N.E.W.」が来秋、公開されるが、主人公の青島俊作(織田裕二)が殉職する……そんな衝撃的な噂が、ネット上で飛び交っている。  

 同作で織田は13年ぶりに青島として復活するが、その裏には、主演の織田とフジテレビの長年にわたる確執があった。

「シリーズ終了後、両者の関係は完全に冷え切っていました。大きな問題となったのが、柳葉敏郎が主演を務めた映画『室井慎次 敗れざる者』2部作です。当初は織田をメインに話が進んでいたがこじれてしまった。理由の一つが、いかりやさんの不在です。闘病の末、2004年に亡くなったいかりやさんは、みんなの“お父さん”的な存在だった。和久さん(いかりやさん)の扱いについて何も触れないで映画の話が進むことに、織田は反対していたと聞いています。そんななかで柳葉主演の映画が発表された」(ドラマ制作関係者)

 しかしフジは織田に対し根気よく説得を続け、その結果が「室井慎次 生き続ける者」のラストシーンだった。

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