小栗旬「豊臣兄弟!」10年ぶり信長に喝采の裏でモヤッ!田中圭の抜けた穴&赤楚衛二の伸び悩み
その永野は、26年配信のNetflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」で主演するが、「田中さんに関しては、事務所の公式サイトを見る限り、再起に向けた“次の仕事”は現時点ではなさそうです」(前出のスポーツ紙芸能デスク)。社長の小栗がモヤる、面白くなかったとしても不思議はないが、「田中さんが“抜けた穴”を埋める後輩が育つかどうかにかかっていますよね」と在京キー局プロデューサーがこう続ける。
「間宮祥太朗さん(32)は25年10月期の主演ドラマ『良いこと悪いこと』(日本テレビ系)も話題になりましたし、事務所の“看板”を背負える存在になってきている。ただ問題は、20代の頃は“ポスト田中圭”と目されていた赤楚衛二さん(31)にイマイチ伸びが感じられないことです」
赤楚は現在、テレビ東京系の主演ドラマ「キンパとおにぎり」(月曜深夜11時6分)が放送中だが、TVerのお気に入り登録数は31.8万、レビューサービスFilmarksでの評価も5点満点で3.3(いずれも1月25日現在)。確かにイマイチ伸びが感じられない。
「最近の赤楚さんはこれと言ったヒット主演作もないですし、小栗さんとしても、そろそろブレークスルーしてほしいと願っているはずです」(前出の在京キー局プロデューサー)
赤楚は小栗社長のモヤモヤを晴らすことができるか。
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