橋本環奈に復活の兆し!? フジ月9「ヤンドク!」意外にもTVer登録数好調で《人気に陰り》説を払拭

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 橋本環奈(26=写真)が元ヤンキーの心臓外科医を演じるフジテレビ系の月9「ヤンドク!」の"数字"は、意外と言ったら失礼だろうが、悪くはない。

 初回世帯視聴率は8.1%、2回目は6.1%まで落ちたものの、1月26日放送の第3話は6.1%をキープしてみせた(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 月9の前々作、福原遥(27)主演「明日はもっと、いい日になる」の初回は7.1%で、全話平均は5.6%。前作の沢口靖子(60)主演の「絶対零度」Season5は6.5%、5.5%だ。

「《月9はすでにオワコン》なんて冷めた見方もありますけど、2作品と比べたら『ヤンドク!』はむしろ健闘している方でしょう。それに初回視聴率は、福原さんと沢口さんを上回っている。橋本さんの潜在視聴率が、ひと頃より下がったとはいえ、それなりに残っている。つまり橋本さんには、まだまだ客を呼べる人気がある証しとも言えそうです」(在京キー局プロデューサー)

 それに加えて「ヤンドク!」のTVerのお気に入り登録数は68.5万(2月2日現在)で、1月スタートの冬ドラマの中では5本の指に入る。ネット上では《漫画っぽい》《ありがち》なんて酷評する向きもあるが、《可愛い》《肩の力を抜いて見るにはちょうどいい》などと好意的な意見もチラホラ。

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