BTS兵役後初ライブに嵐のラストコンサートも? 進む「推し活加入」で“ネトフリ一強時代”到来か
BTSの兵役復帰後初となるメンバー全員“完全体”でのイベント「BTS THE COMEBACK LIVE ARIRANG」が3月21日に韓国・ソウルの光化門広場で開催され、Netflixで世界独占ライブ配信されることが明らかになった。
4月から始まる「BTS WORLD TOUR」はあまりの人気で、メキシコのクラウディア・シェインバウム大統領が、韓国の李在明大統領にメキシコでの追加公演を訴えるほど地球の裏側でも人気。今回のイベントはBTS完全体初お披露目だけに、Netflixに新規加入が見込める世界的コンテンツであることは確実。こうした「推し活」加入から“ネトフリに沼る”会員が増えている。
Netflixといえば、韓流アニメ「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ(通称・ケデハン)」が大ヒット。劇中歌「Golden」が2月1日、「第68回グラミー賞」の最優秀映像作品楽曲賞を受賞したばかりだ。音楽面でも注目が集まっており、BTSのHYBEグループなどK-POP系も充実している。
日本では近年、STARTO社のコンテンツが急増。きっかけはtimeleszのオーディション企画、「timelesz project -AUDITION-(通称・タイプロ)」のヒットで、昨年末はSTARTO社の看板コンサート「COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE(通称・カウコン)」もNetflixで配信し、関係性は深まるばかり。カウコンは自社のファンクラブサイトでライブ配信をしたものの、サーバー負荷に耐えられず映像に不具合が起き、クレームが続出。Netflixの配信を見るために入会したファンも多かったという。そして次なる超強力コンテンツと言われているのが、嵐のラストコンサートである。


















