ゆりやんは渡米に映画監督とマルチに活動も〈やす子と被る〉の痛烈批判 “いい人そう”が邪魔をする“芸人”立ち位置
一方で、番宣でトークをする姿を見た視聴者からは厳しい声も上がる。
《嫌いではないんだけどなんかハラハラする》《受けたくて受けたくてもがいているようにしか見えない》《やす子と同じで無理してる感じが痛々しい》といった具合だ。現場の評価と世間の印象が乖離するのは、お笑いタレントのやす子(27)と同様、"いい人そう"のキャラクターが影響しているとみられる。
「頑張って毒を吐いても滑ってしまったり、"いい人"が厳しいことを言うと冗談だと受け取られず大炎上してしまったり……共通して痛々しく捉える視聴者が多い。また、中高年のお笑いファンからは山田花子さんと話し方が似ていて区別がつかないなんて声もあるくらい。米国在住の女芸人としては、先輩芸人の渡辺直美さんにもかぶっている。渡辺さんの方がキャラやネタに華があってSNSの発信力がずば抜けています。映画監督として2作、3作と評価を上げていく戦略かもしれません。事務所は映画にも力を入れていますから……」(芸能ライター)
タレントはやはり好感度だけでは厳しい世界だ。
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