鳴海唯「次代のNHKヒロイン」秒読み! 五輪でお預け「テミスの不確かな法廷」で魅せた“目力”
「2026年冬クールの中で一番の感動作ともっぱらの『テミス』。ながら見ではなく、ドラマだけに集中して熱を持って見ている視聴者が多いのが特徴です。そんな『テミス』でこれだけ目立つ役を演じている鳴海さん。今作で顔と名前が一致したと感じる視聴者も大勢いるのでは。今後NHK、民放問わず目立つ役柄でキャスティングされるようになりそうです」と話すのはドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏だ。
鳴海の女優デビューは2018年で、テレビドラマ出演1作目が広瀬すず(27)主演の19年度前期のNHK朝ドラ「なつぞら」だ。今田美桜(28)主演の25年度前期の朝ドラ「あんぱん」や、松本潤(42)主演の23年の大河ドラマ「どうする家康」にも出演しており、NHKとは縁が深い。
「『あんぱん』での飲みっぷりのいい琴子役は印象的でしたよね。25年10月期のテレビ東京系の連ドラ『シナントロープ』で、世の中を斜めに見る冷めた雰囲気なのに、いざというときには熱くなる青い髪の環那役が素晴らしく良かったと思います。セリフも聞き取りやすいですし、何より目に力が宿っているんですよね。それが今回の弁護士役でも非常に有利に働いていると思います」(前出の山下真夏氏)


















