高市首相への"意地悪発言"騒動は太田光に同情論も…"反論"に止まらない炎上と「選挙の顔」としての今後

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 さらに太田は高市首相との"因縁"も振り返っている。ラジオでは「高市さんとは、言ってみれば、二階さんと甘利さんの“ご愁傷様”事件の時に、あの炎上に隠れて、実はあんまり話題になってないけど猛烈に怒らせてるんですよ」とも告白。

 2021年10月のTBS選挙特番で、当時の自民党幹事長・甘利明氏には「ご愁傷様でした」と言い、二階俊博氏にも「いつまで政治家続けるつもりですか?」と発言し、大炎上していた。

「この時から、高市首相との関係は良くなかったと振り返っていました。太田さんの言う、公約を果たさなかった時の責任の所在をはっきりさせる論理は間違ったものでもなく、同情の声も散見されます。ただ、ラジオでTBSも引き合いに出した弱気な弁明から、太田さんも今後の選挙特番に後ろ向きなのではないかともささやかれています。かつて民放の選挙特番の顔だった元NHK記者の池上彰さんが、『YouTubeの方が自由にやれる』と民放から"撤退"したように、炎上すれば局ではなく演者に批判が殺到しますし、最近はテレビ局も配信での選挙報道に注力し、地上波特番を見る人も限られていますから」(芸能ライター)

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