爆問・太田光「ご愁傷様」発言謝罪意向は“なりすましツイート”だった!被害に遭った光代さんに聞いた

公開日: 更新日:

 10月31日に放送されたTBS系の「選挙の日2021 太田光と問う! 私たちのミライ」で、選挙特番の初司会を務めたお笑いコンビ「爆笑問題」太田光(56)。小選挙区で敗れた甘利明幹事長(72)に対し、太田が笑いながら「ご愁傷様でした」などと言葉をかけたことについてネットで批判的な声が上がり、妻で所属事務所社長の太田光代さん(57)が甘利氏に謝罪の意向を示していると報じられた。光代さんが2日未明、ツイッターで<分かりました。甘利さんに謝るようにします><政治家がそれを望むのか確認します>と投稿した、という内容だった。

 しかし、光代さんが直前まで太田の発言について<この言葉。決して悪い言葉ではありません。ご愁傷様は、おきのどくさまです。です。漢字でもご理解いただけるように><政治家は国民の代表であって、国民の偉い人ではないのよ>と夫をフォローするような書き込みをしていたため、どうして急に謝罪する方向に傾いたのか疑問の声が上がっていた。

自民党小渕優子・組織運動本部長の夫がTBSの将来の社長候補と目されている有力幹部のため、甘利氏が小渕氏の夫を通じてTBS側にクレームを入れたという情報が流れていました。ただ、もしそれで本当にTBS側が太田サイドに何らかの働きかけをしていたとしたら大問題です。どうやら根も葉もない憶測だったようです。光代さんが謝罪の意向を示したという話は、その後、光代さんのツイッターが乗っ取られていたことが判明しました」(永田町関係者)

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