“激似”桜井ユキが急浮上! りくりゅう金で日本熱狂…低迷ドラマ「夫まち」も大逆転あるか

公開日: 更新日:

「夫まち」のTVerのお気に入り登録数は50.1万人(17日現在)。冬ドラマのトップ10に出たり入ったりといったところだが、レビューサイトFilmarksでの評価は5点満点で2.7とかなり厳しい。

「死んだことになっている一樹が元の住居からそう遠くない場所にいる、という設定。《さすがに見つかる》《あり得ない》と感じたのでしょう、そこで離れた視聴者が多い。今期ドラマでトップを走るTBS日曜劇場『リブート』も相当突拍子もない設定なのですが、同じとんでも設定でも『夫まち』は見ていてワクワクする感じがない。そこが受け入れられなかった理由かもしれません」と、前出の山下氏はさらにこう続ける。

「が、16日放送の第7話で大きな展開があり、桜井さん演じる紗春の秘密が解き明かされました。今後は松下さんと桜井さんのバトルが激しく繰り広げられそうで、ガ然面白くなりそうですよ。小さなおでん屋の気のいいおかみさん役が松下さんに《似合わない》の声も多かったですが、第7話で桜井に向かって不敵な笑みを浮かべた松下さんの演技にはゾクゾク。気のいいおかみさんフェーズは終了ですね」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網