杉咲花「冬のさ」尖りすぎ? 松田龍平「探偵リュック」ゆるすぎ? 万人ウケ度外視ドラマの決定的差

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「それで健全だと思いますよ。第6話の夏帆さんがゲストの回の、いきなり空飛んで落ちて、そこで落ち葉が舞う演出とか、分からない人には全く分からないだろうし、ツボはそれぞれですし。いい役者さんの“無駄遣い”なんて言われるのもそうだし、“AIにはできっこない”ようなトンデモなさが魅力なんですけどね」(前出の亀井徳明氏)

「冬のさ」「探偵リュック」が示すのは、テレビが“万人ウケ”を目指さなくなった時代の戦い方のひとつなのか、それとも……?

  ◇  ◇  ◇

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