「それで健全だと思いますよ。第6話の夏帆さんがゲストの回の、いきなり空飛んで落ちて、そこで落ち葉が舞う演出とか、分からない人には全く分からないだろうし、ツボはそれぞれですし。いい役者さんの“無駄遣い”なんて言われるのもそうだし、“AIにはできっこない”ようなトンデモなさが魅力なんですけどね」(前出の亀井徳明氏)
「冬のさ」「探偵リュック」が示すのは、テレビが“万人ウケ”を目指さなくなった時代の戦い方のひとつなのか、それとも……?
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