愛子さまの将来に影響を与える高市政権「皇室典範改正案」66歳の誕生日を迎えた天皇陛下は…

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高市首相は『女系天皇には反対。男系男子の伝統を守るべき』と姿勢を鮮明にしています。つまり、父方が天皇の血を引く男系としての『愛子天皇』は容認しているともいえますが、女性皇族の配偶者や子が皇族の身分を持つ“女性宮家”につながる案は、今回の選挙結果を受けてほぼ消滅しました。愛子さまが今後も長きにわたって皇室を支えたいと考えた場合、未婚のまま皇室に残るしかないという状況になりつつあります」(皇室ジャーナリスト)

■“政略婚危機”報道も浮上

 発売中の『女性自身』(3月3.10日合併号)は、「男系男子の皇統維持」のため、愛子さまが旧宮家に連なる同世代の男性と“政略婚”を半ば強制されかねない危機すら浮上しつつあると指摘している。

「岩盤保守層が“126代にわたり連綿と続いてきた万世一系の原則”や“皇統の理念”を重視するのも理解できます。しかし、その一方で、愛子さまが未婚を選ばざるを得ない状況に追い込まれたり、ジェンダー平等の視点を脇に置いて“血統さえつなげばいい”というスタンスは、今の時代にそぐわないのではないでしょうか」(同)

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