9月終了「ミヤネ屋」めぐり宮根誠司の意思を見誤った読売テレビと日本テレビの“主導権争い”がボッ発中
一方、日テレサイドにも言い分があるようだ。
「最近は同時間帯で放送されている『ゴゴスマ』(TBS系)に視聴率で負ける日も出てきた。このままではジリ貧状態になることは火を見るよりも明らか。視聴率が取れない理由は番組のマンネリ化ですよ。読売テレビの制作体制に日テレの編成が不満を募らせているんです」(前出の制作関係者)
加えて今回、決定打となったのが、宮根本人の去就を巡る認識のズレだったという。読売サイドは最後まで日テレに対し「宮根本人を説得できる」「継続は可能」としていたという。
「しかしいざ蓋を開けてみれば、宮根と読売テレビとの間に大きな認識の隔たりがあることが分かった。宮根本人は3年も前から番組に通告していたと聞いています。だが、当の番組上層部が危機感を共有しなかったばかりか、宮根アナをなぜか説得できると根拠のない自信のみでここまで来てしまったことが分かった。日テレ関係者は呆れていますよ」(前出の事情通)
昼のワイドショーを巡り、キャスティングも含めた読売テレビvs日本テレビの「主導権争い」は今後、激化する可能性があるという。
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