辻希美“一家総出”TGC出演の波紋…「令和の2世売り」とファミリービジネスに諸刃の剣
■同じ2世の安藤サクラ、趣里との違いは?
芸能一家の2世といえば、木村拓哉(53)と工藤静香(55)夫妻の娘であるCocomi(24)、Kōki,(23)、水谷豊(73)と伊藤蘭(71)夫妻の娘である趣里(35)、奥田瑛二(75)と安藤和津(78)夫妻の娘である安藤サクラ(40)などがいる。
「やはり視聴者らに受け入れられるかどうかの肝は、『売り出す過程で親が介入したか』『圧倒的な実力が感じられるか』という点があると思います。趣里さんや安藤サクラさんは確かに2世俳優ですが、安藤さんは第39回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。趣里さんも第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、親の七光を超えた実力を発揮しています。一方、希空さんや、Cocomiさん、Kōki,さんなど実績を積み重ねる前から親の手厚いサポートを受けているという印象があるのでしょう。一家総出のファミリービジネスにはもろ刃の剣の側面もあります」(前出の芸能関係者)
2世であるがゆえの売り出し方の難しさもあるようだ。


















