退社続くフジ女子アナの心理…先輩たちの活躍を見れば、長くしがみつく必要はないと考えて当然
先輩たちの活躍を見れば、いつまでも今のフジにしがみつく必要はない。結婚しても自由に活動できるフリーを目指すのは賢明な判断だろう。
「人の心を動かす──」というフジの新キャッチは、皮肉なことに女子アナの心を退社へと動かした。
フジに刺激を受けたのか、他局でも退社する女子アナが後を絶たない。1月いっぱいでTBSを辞めた良原安美は「新たな挑戦に向けた決断」とフリーアナを多く抱える「セント・フォース」に移籍。再活動に向け動き出した。
日本テレビの岩田絵里奈は3月末で退社、フリー宣言。大阪・朝日放送でも1月に退社した東留伽はサンミュージックに所属。増田紗織も3月末で退社する。
かつては憧れの職業だった女子アナも、今やフリーで活動するための肩書を取得するのが主目的になっているかのようだ。



















