元フジTVアナ渡邉渚“強気なキャラ変” 加速のウラ…時代の寵児が人気も注目度も尻すぼみ

公開日: 更新日:

 渡邊は2024年8月にフジテレビ退社後、PTSD発症を明かし、注目を集めた。翌25年1月発売のフォトエッセー「透明を満たす」はAmazon「タレント本」1位になり、「性的搾取」発言などと共に共感も集め、SNSフォロワー数40万人突破と報じられた。

■本人も「ビジョンがない」と漏らす袋小路に

「時代の寵児でしたけど、渚バブルは尻すぼみです」と、ある出版プロデューサーはこう言う。

「25年2月開設のファンクラブは月額税込み1500円が高すぎると批判され、今田美桜の330円や広末涼子の月980円などと比べられてましたけど、それでも同7月時点で1000~1400人もの会員がいると推測されていました。しかし、それも縮小傾向で、オンラインサイン会などの企画も振るわなくなっています。26年は手芸販売などの新企画も語ってますけど、本人も『ビジョンがない』との本音も漏らしているそうです。実際、男性目線の水着などを批判する一方、写真集『水平線』で水着や下着姿を披露するところから『一貫性がない』との批判が定着し、行き詰まりを感じているのでしょうね」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  2. 2

    NHK「のど自慢」見ていて、あの政党の党勢縮小の理由がわかった

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  5. 5

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  1. 6

    藤島ジュリー景子もう復活 懲りない真っ暗闇集団「旧ジャニーズ」と、それを許すテレビ局

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  4. 9

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  5. 10

    結核とは違う感染症「非結核性抗酸菌症」患者が増加…人からうつらないのに感染するのはなぜ?