唐田えりかが6年ぶり地上波ドラマ返り咲き…イチから出直しの奮闘劇と、それでも消えない不倫騒動の代償

公開日: 更新日:

 ドラマ「102回目のプロポーズ」の評判は「否定よりやや好意寄り」あるいは「物議も含めた人気作」くらいの線で見られているらしい。

 芸能リポーターの平野早苗さんはこう言う。

「芸能活動休止中、唐田さんは事務所に電車通勤し、午前中から夜までスタッフとして事務作業などをしていたそうです。声優のレッスンをはじめ、顔をあまり出さないジャンルでの仕事を模索したり、それこそイチから自分の居場所を見つけようとした。そうした努力が実ったと言えるでしょうけど、それでも地上波ドラマ出演まで、6年もかかるという現実。現在も不倫のイメージは決して消えたわけでないのではないでしょうか」

永野芽郁の不倫騒動後の“ドラマ”も進行中

 唐田はデイリースポーツのインタビュー「重圧を『喜び』に変えて」で、今後向かうべき姿について「基本、何でも全力でやりたいという感じですね。『何でもこい!』みたいな」と答えたという。

「ご本人は一生懸命に役と向き合っていることを見てもらうしかないのだと思います」(前出の平野早苗氏)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  4. 4

    フジとTBSは「朝8時戦争」“初打席”で空振り三振…テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」独走いよいよ決定的

  5. 5

    王林が地元事務所復帰でいよいよ夢に一直線? 虎視眈々と狙う「青森県知事」への現実味

  1. 6

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  2. 7

    フジ「月9」ドラマ初主演の北村匠海 映画では“共演者連続逮捕”のジンクスに見舞われたが…

  3. 8

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  4. 9

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  5. 10

    エプスタイン問題とイランは地続き…異例の「メラニア演説」で広がる波紋、トランプ大統領の性虐待疑惑が再燃