唐田えりかが6年ぶり地上波ドラマ返り咲き…イチから出直しの奮闘劇と、それでも消えない不倫騒動の代償
ドラマ「102回目のプロポーズ」の評判は「否定よりやや好意寄り」あるいは「物議も含めた人気作」くらいの線で見られているらしい。
芸能リポーターの平野早苗さんはこう言う。
「芸能活動休止中、唐田さんは事務所に電車通勤し、午前中から夜までスタッフとして事務作業などをしていたそうです。声優のレッスンをはじめ、顔をあまり出さないジャンルでの仕事を模索したり、それこそイチから自分の居場所を見つけようとした。そうした努力が実ったと言えるでしょうけど、それでも地上波ドラマ出演まで、6年もかかるという現実。現在も不倫のイメージは決して消えたわけでないのではないでしょうか」
■永野芽郁の不倫騒動後の“ドラマ”も進行中
唐田はデイリースポーツのインタビュー「重圧を『喜び』に変えて」で、今後向かうべき姿について「基本、何でも全力でやりたいという感じですね。『何でもこい!』みたいな」と答えたという。
「ご本人は一生懸命に役と向き合っていることを見てもらうしかないのだと思います」(前出の平野早苗氏)


















