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堺屋大地 コラムニスト・ライター・カウンセラー

恋愛をロジカルに分析する恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。本媒体以外に『日刊SPA!』(扶桑社)で恋愛コラム連載、『SmartFLASH』(光文社)でドラマコラムを連載。そのほか『文春オンライン』(文藝春秋)、『現代ビジネス』(講談社)、『集英社オンライン』(集英社)、『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)、『女子SPA!』(扶桑社)などにコラム寄稿。LINE公式のチャット相談サービスにて、計1万件以上の恋愛相談を受けている。 公式X

赤西仁とは破局報道も“ジャニ喰い”広瀬アリスは高感度が大暴落…男選びで株を急落させる人とは?

公開日: 更新日:

 以前は美人なのに気さく、アニメオタクで親近感があるといった要素で高い好感度を誇っていた広瀬アリスさん(31)ですが、最近はなにかと叩かれがち。3月22日には広瀬さんが自身のXで「推しの結婚」について持論を述べたところ、炎上してしまったのです。

■2連続「ジャニタレ」はまずかった

 炎上してしまった理由、ひいては広瀬さんの好感度が急落してしまった背景には、明確な原因があります。それは彼女の恋愛遍歴――特に直近2人の彼氏と噂されていた人物です。

 広瀬さんは2022年にSUPER EIGHT大倉忠義さん(40)と交際を報じられて、今年4月に破局が報じられた元KAT-TUN赤西仁さん(41)との熱愛もありました。要するに2連続でジャニタレ(旧ジャニーズ事務所に所属経験のあるアイドル)だったのです。

 広瀬さんは気さくなお姉さんといったパブリックイメージで親近感を集めていたのですが、“ジャニ喰い”の印象が付いたことで好感度が急降下してしまったのでしょう。

■恋愛相手次第で人間性を推測される

 とはいえ基本的に広瀬さん自身の発言や振る舞いは、好感度が高かった頃と変わっておらず、フランクなスタンスのまま。つまり、昔も今も彼女は変わっていないのに、好感度に天と地ほどの差ができてしまったわけです。

 ナゼでしょうか? それはおそらく恋愛のパートナーという存在が、その人物の人間性を推察するうえで、かなりのウエイトを占めてしまっているからです。

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