唐田えりかはNHK「浮浪雲」ゲスト出演で存在感…フジ「102回目のプロポーズ」ヒロイン控え完全復帰へ

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 女優・唐田えりか(28)の完全復帰も間近か――2月1日にNHK BSで放送された、佐々木蔵之介(58)主演の時代劇『浮浪雲』の第5回「先生、恋をする」にゲスト出演し、話題になっている。唐田は時代劇初出演で、主人公の息子の塾の教師(渡部豪太=39)に一目惚れされる茶屋の娘役を演じた。久々に唐田を見た視聴者も多かったようだが、《小悪魔的女中もよかった》《時代劇初の唐田えりかさん、すごく良かったわ あれは皆好きになる》などと好意的な声が散見される。

「2020年に映画『寝ても覚めても』で共演した東出昌大との不倫関係が報じられ、約1年半の活動休止を余儀なくされました。当時、唐田さんは清純イメージでしたが、東出さんの元妻・杏さんのSNSに『いいね』をするなど"匂わせ"も大きなバッシングを受けて、女子支持が致命的に……21年に短編映画に出演も地上波復帰は長らく厳しい状況でした。しかし、24年にはNetflixシリーズ『極悪女王』の役作りで約10キロの増量。体当たり演技で世間の評価は一変します」(芸能ライター)

 地上波でいえば、24年にはフジテレビドラマ『嘘解きレトリック』で寸借詐欺をする女役を演じ、25年にはNHKドラマ『地震のあとで』の第1話で主人公を危険に追い込む不穏な女性を演じた。映画は公開中の『恋愛裁判』や今年公開予定の『チルド』の出演も控えている。

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