神田沙也加さんを「冒涜」した元恋人・前山剛久がまた聖子&正輝の神経を逆撫で 凄まじい“出たがり”精神に業界は…

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 とは、スポーツ紙芸能デスク。

■業界関係者も理解できない神経とメンタル

「前山さんは2022年6月30日にワタナベエンターテインメントを退所し、事実上引退となりましたが、2024年に舞台復帰に動いて、共演者の出演辞退などの騒ぎになって頓挫。メンズラウンジ在籍時の問題発言といい、今回の活動再開宣言といい、業界でもそのメンタルや神経を疑うという人が少なくありません。沙也加さんが亡くなる3日前、前山さんが電話で何度も『死ね』と沙也加さんを罵倒する音声が週刊文春の報道で明らかになっています。聖子さんは沙也加さんの死後、紅白歌合戦を欠場するなど、悲しみが大きく、前山さんの墓参りも拒絶したまま。謝罪動画も半笑いと批判されていましたけど、前山さん本人はそれらをどう受け止めているのかも、理解できないというのです」(同)

 公開された動画は「無職になった前山剛久を田舎に置き去りにしてみた」のタイトルで、ヘッドホンをつけてゲームに興じる前山の様子が映し出されている。「社会復帰、頑張ります」とのキャプションもあり、SNS投稿も復帰志向の自己表現ツールとして今後も活用していくのかもしれないが、世間や芸能界の受け止め方は「NO」のようだ。聖子ら遺族の神経をまた逆なでし、反省しているとは思われない言行不一致などから「出てこんでいい」と批判されていることについて、本人のコメントはまだない。

 ◇  ◇  ◇

 前山剛久は、遺族の神経を逆なでするような行動を繰り返し続けている。関連記事【もっと読む】『聖子&正輝の関係修復と健在ぶりに水を差す…沙也加さん元恋人による「踏み台発言」騒動の余波』も必読だ。

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