フジ月9にGACKT起用への辛辣反応 「楽しくなければテレビじゃない」脱却宣言の空回り

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■仮想通貨に続いて不倫騒動も

 そんな中でフジはGACKTの月9主演の起用を明らかにしたわけだが、SNSなどの反応は鈍い。GACKTといえば2018年当時話題を呼び、問題視された仮想通貨スピンドルのプロジェクトに関わっていたことや、2021年11月17日の「文春オンライン」で当時30代の既婚女性と不倫関係にあったと報じられるなど、人気もあるがスキャンダルも多い存在として知られる。

「話題性と知名度で俳優を選ぶキャスティングありきの風潮が“古い”と言われて久しくなりました。今回も話題性に重きを置いてGACKTを起用したことでネットでは、《そういうところや》《楽しく無ければテレビじゃないからの脱却と言うたばっかりとちゃうの》と懐疑的な声が上がっています。実際、長年掲げてきた企業理念を急に捨て去るのも難しいでしょう」(芸能関係者)

 GACKTが今作で演じるのは、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士でありながら、1級建築士としても働く浦真鷲直人という役。「これまで見たことのない内容のドラマになっているので、面白い作品になると思います。こんな弁護士はなかなかいないので(笑)。新たなドラマをお届けできるのではないでしょうか」とGACKTは今作のサイトのイントロダクションでコメントを寄せ、自信をのぞかせていた。

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