「なにわ男子」5周年イヤーも向かうオワコン化…クリーンな道枝駿佑も俳優業で伸び悩み

公開日: 更新日:

「長尾さんや、大西流星さん(24)、道枝駿佑さん(23)などの年少組は旧ジャニーズ事務所への入所後、下積みがあまりなく表舞台に立っているため、素行を厳しくチェックするファンは少なくない。大西、道枝さんのほか、アラサーの藤原丈一郎さん(30)と大橋和也さん(28)がクリーンなイメージを保っているなか、長尾さんの無自覚さに失望し、《2度目はない》と"担降り"報告も増えています。しかも、今回長尾さんが撮られたのが5月31日で嵐のラストライブと重なっていた。大先輩に敬意がないことは、なにわ男子ファンだけでなく、事務所担も怒らせています」(エンタメ誌編集者)

 同事務所の人気を牽引するSnow ManSixTONESはともに20年デビュー。なにわ男子は1年遅いだけだが、すでにCD売り上げ数やレギュラー番組数などの評価は大きく差が開いた。YouTube登録者数も、Snow Man(約440万人)→SixTONES(約260万人)→なにわ男子(約190万人)、ファンクラブ会員数の推計も約185万人→約105万人→約96万人と格差ができている。

 下積みが長い苦労人のSnow ManとSixTONESと違い、なにわ男子は若くしてデビューし、キラキラ系の「王道アイドル」路線で売り出された。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  2. 2

    AKIRA版はなかったことに? 反町隆史GTO放送開始で荒ぶる「2012年派」

  3. 3

    ゾンビたばこ広島に黒田博樹監督待望論 「打てない、守れない、人気ない」三重苦で新井監督はクビ不可避

  4. 4

    佐々木朗希は一軍復帰1試合でまた抹消…どれだけ脆弱でもドジャースが欲しがったワケ

  5. 5

    近藤真彦「合宿所」の思い出&武勇伝披露がブーメラン! 性加害の巣窟だったのに…「いつか話す」もスルー

  1. 6

    “令和の武器商人”こと小泉進次郎防衛相の「核ありき発言」に自民国防族もカンカン

  2. 7

    ついに1ドル=163円突入で「円安倒産」ラッシュ深刻懸念…すでに前年同期から3割増

  3. 8

    中森明菜のタモリ評「心の底からホッとします」は国民の総意か? サングラス姿と性格的な3要素

  4. 9

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 10

    震災で家族を心配する選手たちに星野監督が怒号「おまえらは野球だけしとりゃあええんじゃ!」