桑子真帆アナ、林田理沙アナが相次ぎ産休でNHKピンチ!「エース級」退職者も相次ぐ構造的問題

公開日: 更新日:

 現代の日本では3組に1組が離婚すると言われ、桑子も林田も1度目の結婚は破綻。その後、再婚している。

「総数が増えたことで、偏見が少なくなり、離婚はアナウンサー生活にマイナスの影響を与えなくなった。ただ、離婚と再婚を経験すれば、必然的に妊娠、産休のタイミングは遅くなる。今回の桑子アナは39歳、林田アナは36歳です。昔にはない風潮のため、NHKの育成路線が対応しきれなかった」

 帯番組を務める桑子の穴を埋めるため、NHKはどんな手に打って出るのか。

「2016年まで23年間にわたって『クローズアップ現代』のキャスターを務めた国谷裕子は特殊な経歴でした。29歳で結婚して渡米。アメリカで専業主婦を務めた後、NHKの『ニュースTODAY』や『ワールドニュース』で経験を積み、36歳で『クローズアップ現代』のキャスターになりました。アナウンサーではなく、フリーのジャーナリストでした」

 桑子の後釜が、意外な経歴、場所から抜擢される可能性もないとは言えない。

  ◇  ◇  ◇

 独立した和久田麻由子アナウンサーだが、どうにも苦戦中だ。関連記事【もっと読む】視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ…では、苦戦中の和久田アナについて伝えている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相、病気を理由に辞任? 囁かれるショートリリーフは麻生指名で「茂木敏充」か

  2. 2

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  3. 3

    「中傷動画」疑惑で高市首相またブチ切れ答弁連発し逃げ切り画策も…露呈した重大な“落とし穴”

  4. 4

    「笑点」新メンバー春風亭一之輔に“新司会就任”密約説…注目は木久扇、好楽、小遊三の進退

  5. 5

    大谷翔平が負傷して出血…ドジャース指揮官は軽症強調もサイ・ヤング賞に悪影響を及ぼす懸念

  1. 6

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  2. 7

    ハリボテの実質賃金「4カ月連続プラス」…巨額の税金つぎ込んだ補助金政策で“ゲタ履き”が実態

  3. 8

    6月7日に「笑点が重大発表」座布団運び山田隆夫は本当に勇退するのか? 「くん」が「さん」に変わった哀愁

  4. 9

    巨人橋上監督代行が坂本勇人に肩入れする事情…出場メンバーとオーダーに“唯一”口を出した

  5. 10

    遠藤航「W杯欠場」の可能性浮上…森保監督が代表引退したはずの吉田麻也を呼び寄せた深謀遠慮