高橋一生「リボーン」最終回に不満噴出も評価は上昇 「GIFT」堤真一と明暗分けた《さすが!》の演技力

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「伏線として散りばめられていたいくつものことが、言及なし、もしくは無理やり視聴者を納得させようとする意図が見え隠れするような流れのものが多かった。光誠と英人はなぜ似ていたのか、母の不倫はどう関係していたのか、最終回で光誠は自分で落ちたと結論づけられたが、回想では誰かの手が映っていたのでは? さすがに無理がないか?……などなどの声が続々です」(テレビ誌ライター)

 伏線が回収されていないだけじゃなく、最終回のラストも謎。英人(光誠)の遺影の前で、英人の恋人であった更紗(中村アン=38)が腕に赤ちゃんを抱いている。その子は英人と更紗の子か、もしくは英人の妹夫婦の子どもなのか。ネット上では意見が真っ二つだった。

「赤ちゃんが泣いても、妹夫婦は駆け寄ろうとしませんでした。ですから、急いで駆け寄って抱いた更紗と英人の子どもだと思います。英人は亡くなっていますから、その赤ちゃんはひょっとしてまたもやリボーン、英人が転生しているのかもしれませんね。言葉で言わなくても、ここまで見てくれたなら分かるでしょ? という制作サイドのメッセージかと」と話すのは、ドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏だ。さらにこう続ける。

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