高橋一生「リボーン」最終回に不満噴出も評価は上昇 「GIFT」堤真一と明暗分けた《さすが!》の演技力
「ドラマとしては最終回こそ《どうなってるの?》とカンカンガクガクではありましたが、主演の高橋さんの演技に関しては《さすが!》の声が圧倒的。1人2役、いや、入れ替わってそれぞれの人物を演じ分けているのも含めると、1人4役だったと言えるかも。目つきやしゃべるテンポなどで、顔は同じなのに、まったく違う性格を見事に演じ分けた。ご本人は大変だったでしょうが、見応えがありました」
いろいろ唐突すぎたせいか、最終回を見ていた人の中には《まさかの打ち切り?》なんて声も出たほどだったが……。
「好評でしたし、9話で終わっているので打ち切りではない。あえての《丸投げ》で、スペシャルにつなげて“答え合わせ”という展開もあるのかも。今期は『GIFT』でメインキャストの山田裕貴さん演じる涼が最終回直前で亡くなり、視聴者から《最悪の展開》とネガティブな反応が多かったように、連ドラでは、最終回とその前の回がいかに重要か、そこで大きく印象が変わってしまうことを今期改めて思い知らされました」(在京キー局ディレクター)
最終回は物議を醸したものの、主演の高橋は称賛の嵐で、無傷というより役者としてまた大きく名を上げた作品となったようだ。
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