ハラスメント問題に佐藤二朗は大反論だが…中高年男性を襲う「ふてほど認定」のリスク
「佐藤さんは舞台俳優出身で若手の育成にも定評があり、最近の“不適切問題”にも気を使っていたようですが…。今回NG事項のある俳優でも、彼なら何も言わなくてもどうにかしてくれるだろう、と楽観的に撮影を進行させてしまったことで、その後の“ハラスメント”につながってしまったのではないかという見方もあります」
この問題の真相は不明だが、我々、一般企業のサラリーマンに置き換えて考えてみれば、今の昭和世代はちょっとしたことでハラスメントになりがちで、むしろビクビクしながら地雷を踏まないよう必死のようだ。
「未然にこうしたトラブルを防ぐため、事前周知や会社のルール、周囲の指摘などは不可欠です。最近は『ふてほど案件』が多いのでオジサンもそれなりに聞く耳は持っているはず。ただ、不適切にはそれなりの背景があるはずのに、オジサンというだけで『ふてほど認定』されやすい傾向があることは否めないでしょう」(人事関係者)
昭和のオジサンは自分の身は自分で守らなければならないか。
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