佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

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 問題はそれだけじゃなさそうだ。

「フジに対する業界の不信感もまたまた広がっています」と芸能事務所マネジャーがこう言う。

「ただでさえ昨年の中居正広さんの問題で内外の評価が暴落したのに、今回の騒動で《俳優を守ってくれないテレビ局》という印象を与えてしまった感があります。フジ側は佐藤さんを厳重注意したと言いますが、佐藤さんに対して直接、橋本さんのトラウマという“重要事項”を説明していなかったという責任は免れません。結局、佐藤さんも橋本さんもかなりの傷を負っている。フジに俳優を預けようとは、とても思えませんよ」

 脚本家の三谷幸喜氏も4日放送のTBS系「情報7daysニュースキャスター」で、あくまで一般論として「大事なのは、当人同士で言い争いをしない」「まず必ず演出家に言う、プロデューサーを挟むのが一番の解決策」などと指摘していた。

「今回の騒動ではディレクターやプロデューサーが現場を回せていなかったと疑われても仕方がない。いまだに中居問題も引きずるフジから今後ドラマのオファーがあっても、出演を嫌がる事務所や俳優が、さらに増える恐れもある。10月スタートの秋ドラマも、内定しているキャストから降板の申し出があったり、来年1月の冬ドラマのキャスティングが難航することも予想されます」(元テレビ誌編集長)

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