元TBS山本里菜アナが「赤ベンツ王子」と離婚も…“バツイチ女子アナ”がハンデにならない時代になった理由
今回、結婚から4年余りで結婚生活にはピリオドを打ったが、32歳の山本にとっては、むしろこれからが勝負。スポーツ紙芸能記者はこう話す。
「かつて女性アナの離婚は、それ自体が大きなスキャンダルのように扱われる時代もありました。しかし今は離婚したからといって仕事にマイナスになるとは限りません」
実際、離婚を経験しながら第一線で活動を続ける女性アナは珍しくない。
元テレビ朝日の小川彩佳(41)は21年に離婚した後も報道キャスターとして活動。元フジテレビの大島由香里(42)も19年に元フィギュアスケート選手の小塚崇彦と離婚後、情報番組やバラエティーなどに活躍の場を広げた。NHKの桑子真帆アナ(39)は18年にフジテレビの谷岡慎一アナと離婚した後、21年に俳優の小澤征悦と再婚している。元NHKの膳場貴子(51)も、2度の離婚歴があるが、現在も報道の第一線で活躍しているのは周知の通りだ。
「今は、女性アナに『若くて独身』というイメージばかりを求める時代ではなくなっています。結婚、子育て、離婚といった人生経験を重ねても、本人の伝える力やキャラクターがあれば仕事は続く。特にフリーは局の人事に左右されないので、自分の経験や年齢をどう仕事につなげるかが重要になります」(番組制作会社関係者)


















