つんく♂の妻を演じる北川景子は寄付金着服問題がくすぶる「24時間テレビ」を救えるか?
「日テレとしては、50年近く続いた長寿企画の看板を下ろすわけにいかないということでしょう。今後も継続するためには、今年はなんとしてでも寄付金着服問題への批判を弱めて、番組を成功させなければいけない。そことで、北川景子さんに白羽の矢が立ったのでしょう」(ドラマ制作会社関係者)
■「ばけばけ」では物乞いをする母親役で迫真の演技
北川は最新の人気女優ランキング(『みんなのランキング』)では2位にランクイン(8月28日現在)。今年は、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」で物乞いする母親役を好演し、8月15日に放送された“夏の紅白”とも呼ばれる「NHK歌の祭典 うたであえたら 2026」では、二宮和也(43)、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴(29)らとともに司会を務めた。好感度が抜群のため今年の紅白歌合戦で司会に抜擢される可能性も囁かれている。
「昨年は映画『ナイトフラワー』で、2人の子供のためにドラッグの売人として生きるようになるシングルマザー役で、各映画賞を総ナメにした北川さん。『ばけばけ』でも、気丈な母親を演じ、好評を得ています。『幸せはある』では、声を失くした夫を献身的に支える妻・加奈子さん役を演じます。今、家族にまつわる重いテーマを扱ったドラマで、妻や母親役を演じたら北川さんの右に出る女優はいない。視聴者も納得のキャスティングでしょう」(同前)


















