蒼井優「T乾」終盤で《脚本家変わった?》の声…「silent」生方美久氏の“脚本あるある”に視聴者が違和感
「Filmarksの口コミが高いのは、ドラマ前半に高い数字をつけている人が多いからでしょう。最初はそれぞれの登場人物への考察も盛んだった。が、中盤からだんだんと評価が厳しくなり、8月28日放送の第8話、9月4日放送の第9話で《まったく面白くなくなった》の書き込みが増加。Filmarksだけではなく、他のSNSはもっと辛辣で、第8話では《これまで見てきた時間を返して》なんて声まで出たほどです」と話すのはドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏だ。
「序盤、特に第1、2話のミステリアスなムードには引きつけられました。登場人物みんなが魅力的に見えましたし。が、ここ最近は、あずさがバス事故で亡くなっていることをあまりにないがしろにしすぎというか……人ひとりが亡くなっている事実が軽んじられている気がして、ドラマに入り込めないんです。失踪した咲子の知り合いたちが集って“さっちゃんを語ろう会”的な楽しげな様子の第8話あたりから違和感が……」
《もう最終回であずさが生きて戻ってきても、不思議じゃない》《コントに見えてきた》などと、ドラマが前半の印象と大きく変わりすぎていることを嘆く視聴者は多い。


















