田中みな実が妊娠中に「10センチヒール」貫く“別の意味”…物議を醸しても“自分らしさ”を譲れぬワケ
「その時もネット上では《転んだらどうするの?》などと、妊婦の自覚が足りないといった批判的な意見も少なからず見受けられました。“プチ炎上”したことを知ってか知らずか、田中さんが再び、10センチヒールを履いて登場したことに、《さすが、ブレない》なんてエールもある一方で、眉をひそめる向きも……」
「この冬にも出産か」なんて噂も飛び交う中、母子の健康を気遣う声もあって当然だろうが、田中をよく知る関係者は「彼女が“自分らしさ”を全面に押し出す時は、ブレていないというより、むしろ精神的に不安定な場合が多い」とこう明かす。
「本人もインタビューなどで話していますが、もともと彼女は繊細で精神的にもろいところがあって、それを克服するために、自己を徹底的にコントロールする努力を続けてきたわけです。独自の美容法や睡眠法もそのひとつで、そのひたむきな姿が同性にも支持されてきた。自分らしさを完璧に保つことで精神を安定させる、裏を返せば、メンタルが崩れそうな時ほど、自分らしさが“過剰”になりがちなんですよ」
実際、田中は7月放送の自身のラジオ番組で、「体調面は何があるか分かりませんから。年齢も年齢ですし。無事に生まれてくるかどうかドキドキしています」などと、不安な胸中を口にしていた。物議を醸すのも人気者ゆえだが、どうやら10センチヒールには“別の意味”もあるようだ。


















