田中みな実が妊娠中に「10センチヒール」貫く“別の意味”…物議を醸しても“自分らしさ”を譲れぬワケ

公開日: 更新日:

「その時もネット上では《転んだらどうするの?》などと、妊婦の自覚が足りないといった批判的な意見も少なからず見受けられました。“プチ炎上”したことを知ってか知らずか、田中さんが再び、10センチヒールを履いて登場したことに、《さすが、ブレない》なんてエールもある一方で、眉をひそめる向きも……」

「この冬にも出産か」なんて噂も飛び交う中、母子の健康を気遣う声もあって当然だろうが、田中をよく知る関係者は「彼女が“自分らしさ”を全面に押し出す時は、ブレていないというより、むしろ精神的に不安定な場合が多い」とこう明かす。

「本人もインタビューなどで話していますが、もともと彼女は繊細で精神的にもろいところがあって、それを克服するために、自己を徹底的にコントロールする努力を続けてきたわけです。独自の美容法や睡眠法もそのひとつで、そのひたむきな姿が同性にも支持されてきた。自分らしさを完璧に保つことで精神を安定させる、裏を返せば、メンタルが崩れそうな時ほど、自分らしさが“過剰”になりがちなんですよ」

 実際、田中は7月放送の自身のラジオ番組で、「体調面は何があるか分かりませんから。年齢も年齢ですし。無事に生まれてくるかどうかドキドキしています」などと、不安な胸中を口にしていた。物議を醸すのも人気者ゆえだが、どうやら10センチヒールには“別の意味”もあるようだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    横綱豊昇龍の休場より気がかりな“心の不調”…不眠と食欲減退で体重約10キロ減の不安

  2. 2

    消費税減税打ち切り時の現金支給案に経済界が不満「結局は時間とコストのムダ」

  3. 3

    内閣改造で浮上「自民裏金議員」起用案 永田町でささやかれる入閣候補4人の名前

  4. 4

    庶民は景気悪化に身構えている お気楽なものだ「官邸おこもり」首相動静

  5. 5

    女優・朝岡実嶺さん15年ぶりに舞台出演「亡き夫はどこかで見守っていると思います」

  1. 6

    井伊直政(4)超ブラックな家風 昔から家臣が少ない

  2. 7

    橋本愛の「れなちゃん」呼びが反響…のん“テレビから干された”10年で「あまちゃん女優」脱し独自ブランド確立

  3. 8

    中日・井上監督が目下最下位、6年連続Bクラス濃厚でも来季続投に“自信&意欲マンマン”のワケ

  4. 9

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件

  5. 10

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由