岡田准一が45歳でバラエティーMCに引っ張りだこ! 妻・宮﨑あおいとの“不倫イメージ”はなぜ尾を引かない?

公開日: 更新日:

 23年に約28年間所属した旧ジャニーズ事務所から独立し、個人事務所「AISTON」を設立。俳優としては、14年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」で主演を務め、映画「永遠の0」で第38回日本アカデミー賞(15年)の最優秀主演男優賞を受賞した。アクションにも定評があり、格闘技、プロデューサー業、そしてMCへと活動の幅を広げる。

「もっとも、V6時代には『学校へ行こう!』(TBS系)などのバラエティーを経験し、自らイジられることもできる振り幅が番組関係者にも評価されているようです。45歳で新たに『GP帯のバラエティーMC』というポジションを得た岡田さんは勢いに乗っています」(前出の芸能担当記者)

 一方、岡田には17年に結婚した妻・宮﨑あおい(40)との“不倫疑惑”が大きく報じられた過去がある。宮﨑が前夫と婚姻関係にあった時期から交際していたと報じられたからだ。近年は不倫報道でCMやテレビ番組を降板し、芸能界から姿を消すケースも珍しくない。だが岡田の場合、過去の報道が現在の起用の大きな障害になっている様子はない。それどころか妻の宮﨑も現在、存在感を増している。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    大苦戦「うたコン」がテレ東音楽祭と昭和歌謡に寄せて復活のノロシ! 矢沢永吉、井上陽水の名曲も次々と…

  3. 3

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  4. 4

    江角マキコさん「落書き騒動の真相」を初めて語る…人気YouTuberの配信に抗議

  5. 5

    《芸能界ってなぜ『在日』を隠すの?》…中村ゆりさんがルーツを胸に「負けん気」を貫いた44年の生涯

  1. 6

    テレ東「日本3大吞み食べドラマ」でも栗山千明「晩酌の流儀」に注目するワケ

  2. 7

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  3. 8

    尾野真千子がNHK朝ドラ返り咲き! 沖縄と東京を行き来する「女優」と「女将」二刀流ワンダフルライフ

  4. 9

    Number_i「100億円プロジェクト」始動 矢沢永吉も壁にぶつかった世界進出がいよいよ現実に

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  2. 2

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  3. 3

    ドジャースは“大谷抜きポストシーズン”を想定か…指定席「1番・DH」に21歳デポーラ

  4. 4

    大苦戦「うたコン」がテレ東音楽祭と昭和歌謡に寄せて復活のノロシ! 矢沢永吉、井上陽水の名曲も次々と…

  5. 5

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  1. 6

    米長期金利ついに5%突破…いよいよ懸念される「アメリカ発の世界不況」

  2. 7

    巨人は逆転Vでも橋上監督代行の昇格「まずない」…阪神超え勝率でもこだわる“時代遅れの純血主義”

  3. 8

    『レボリューション』ではニッキー・ホプキンスのエレピソロに耳を澄ませてほしい

  4. 9

    阪神vs巨人《超低レベル》デッドヒートの行方と、虎V確率「80%」の根拠

  5. 10

    共産・田村智子氏の涙は「感情的」と批判続出、高市首相の涙演説はスルー…女性政治家の「涙」奇妙なダブスタ