ブラジリアン柔術大会で善戦の岡田准一 役者、アクション監督、柔術家の“三刀流”で「辞めジャニ」の“お手本”に
俳優の玉木宏(46)と岡田准一(45)が、国際ブラジリアン柔術連盟(IBJJF)主催の柔術大会「ヨーロピアン2026」に出場し話題になっている。
年齢・階級・帯別に分かれてトーナメント戦を争う同大会。帯は上から黒・茶・紫・青・白のランクだが、茶帯の玉木は初戦で日本人選手に1本勝ちしたが、準決勝で敗退し銅メダルに。
黒帯の岡田は初戦で敗退したものの、相手はこれまで数々の大会でメダルを獲得した5段のブラジル人選手。岡田は僅差のポイント負けと善戦した。
「柔術界の重鎮やプロ格闘家が岡田の戦いぶりを絶賛しています。これで、同じ年齢・階級での実力が世界レベルであることが証明されたのでは」(スポーツ紙芸能担当記者)
岡田は、敗戦後も、試合について「良い経験だった。 仕事に活かします。 負けた後が大事。 日々の積み重ね、楽しみましょう。 今日もいい日に!」とSNSに爽やかにつづり、絶賛された。
岡田といえば、玉木も出演している、Netflixで配信中のオリジナルドラマシリーズ「イクサガミ」で主演兼プロデューサー兼アクションプランナーの3役を務めた。


















