石橋静河“珠様”に漂う大器の予感!「ブラッサム」《昼ドラみたい》《色気がない》批判を覆す“泣きの演技”
演じる石橋に対しては《珠様がモテモテ設定だけど、石橋さんに色気がないからリアルさがない》なんて意地の悪い書き込みも。
「そこがいいんだと思いますよ。珠様を演じるのがお色気小悪魔系女優なら、それこそ朝ドラの雰囲気がみじんもなくなるでしょう。石橋さんは色気の代わりに強さと知的さがにじみ出る演技で、何より全身全霊で感情を表現する泣きの演技が抜群にいい。いま自分はカメラにどう映っているのか──そんなことなど一切考えず役に入り込んでいる。あの絞り出すような泣き顔を今後もたくさん見たいですね」(同前)
初回の世帯視聴率15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)から一時は13.3%まで落ち込んだが、10月19日に13.9%、20日に14.3%、21日に14.1%と盛り返しつつある。ある大手広告代理店関係者はこう話す。
「珠が芯の強さを感じるヒロインであることから、朝ドラの名作中の名作との呼び声も高い『カーネーション』のヒロイン尾野真千子さんの演技を思い出す人も多いようです。業界内では『ブラッサム』も見応えある朝ドラになるのではないかと持ち切りで、石橋さんはこれから先、ご両親を超えていくような役者さんになるかもしれませんね」


















