紳助暴行事件 衝撃の一部始終(2)

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 また、紳助はAさんに対してきちんと謝罪をしていない。謝罪のない段階での復帰にはどうしても納得できないというのだ。

「確かに紳助からAさんの弁護士あてに2回謝罪文が届きました。しかし、“自分はツラい”という自己中心の内容ばかりが目立ち、その一方で彼女の病気についてまったく触れていないのです。彼女は弁護士から謝罪文の内容を聞かされただけで気分が悪くなってしまった」

 Aさん側は事件の真相を日刊ゲンダイ本紙に打ち明けるまで沈黙を守ってきた。理由は吉本から「マスコミにしゃべらないように」とクギを刺されていたからだ。吉本から“業務命令”として“外部の人間に事件のことをしゃべるな”という内容のメールが送られてきたという。しかし、紳助と吉本の一方的で何の気遣いもない態度に知人はもう我慢ができなくなったというのだ。

(つづく)

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