「女帝」の濡れ場に挑んだ黛ジュン

公開日: 更新日:

 黛も私生活ではあまり恵まれなかった。1度目はベーシスト、2度目はドラマーと結婚したが、いずれも離婚。01年には作詞家の里村龍一との婚約を発表したものの、2カ月後に破局した。

 09年5月には兄で作曲家の三木たかしが亡くなった。心身にダメージを受け、以前から患っていた喉の病気が悪化。マイクを握れなくなった。引退も覚悟したが、一昨年春ごろから症状が好転。再び、ミニスカートでステージに立っている。

◇1983年4月 2日、「快傑黒頭巾」などで人気を博した作家・高垣眸が老衰のために死去。85歳。5日、選抜高校野球決勝で池田高が横浜商高を破り夏春連覇。28日、サラ金規制法の改正が衆院で可決。上限金利を現行の年109.5%から段階的に下げていくことに。

【連載】プレイバック芸能スキャンダル史

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 4

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  5. 5

    経済効果1000億円!「嵐」ラストコンサートの心憎い演出と現地の熱狂をファンが語る

  1. 6

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  2. 7

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 8

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 9

    高市首相の訪米につきまとう「外交オンチ」不安 トランプすり寄り一辺倒なら予算案年度内成立は頓挫必至

  5. 10

    活動停止→STARTO社退社後も“芸能界引退”はしない? 嵐リーダー大野智の“マル秘”ビジネスプラン