セクハラ疑惑に続き N響メンバーの執拗ナンパ被害者告白

公開日: 更新日:

 なんでも5年ほど前に渋谷の路上で声をかけられた女性は、X氏があまりにもしつこかったため、近くの喫茶店でお茶に応じたという。その際、X氏は自らの素性を明かした上で多忙な生活とプレッシャーに押し潰されそうな日々について延々と説明し、「だから一回ぐらいいいでしょ? 慰めてよ」と体の関係を求めてきたという。

 その傍若無人ぶりはア然とするもので、「僕たちが結婚したら、なれ初めはナンパになるのかな。それは嫌だな」などと意味不明な発言を繰り返したという。揚げ句に「ケータイの番号を教えるまで帰らせない」と迫り、女性は泣く泣く番号を教え、その場を離れたそうだが、つい先日、未登録の携帯電話から着信があったというのだ。

「『誰ですか』と聞いたら『俺だよ、分からないの。っつーか、番号登録してないの!?』と逆ギレ。言葉の端々にN響をにおわすのでX氏だと分かりました。昨年もちょうどこの時期に同じような電話がX氏からかかってきた。ナンパした人に手当たり次第、電話してるんだと思います」

 セクハラ、パワハラ被害告白の流れは今年も続きそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網