• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

藤吉久美子は電車移動…不倫発覚の裏にTV局の経費カット

 藤吉久美子(56)の不倫騒動で、藤吉が涙の会見で謝罪したのに対し、相手とされるABC朝日放送のゼネラルプロデューサーが、いまだノーコメントで世間から批判を浴びている。

 身内のテレビ関係者からは、こんな声が上がっている。

「密会場所を自宅マンションにしたり、地方出張先で合流したりしていたのは、マスコミ対策のつもりだったのかもしれないが、それだけか。経費をたんまり使えた頃だったら違うやり方をしていたんじゃないか」

 プロデューサーが肩で風を切って歩き、経費が青天井のように使えた頃の話として、こんなエピソードがあるという。

「ある男性局アナは、不倫相手のタレントとの密会にホテルを使う際、芸能プロに頼んでチェックインさせていた。指定の部屋にタレントを連れてくるのもマネジャーを装った芸能プロ。ゼネラルプロデューサーともなれば、そういう手をいくつも持っていたし、キャスティングなどでそれ相応の見返りも渡していた。そういうことができなくなったとすれば、つまり経費が使えなくなったから。いい給料をもらっているくせに、飲食のみならず、下半身の欲求すら自腹を切らないという体質が染みついているのでしょう。電車やバスといった公共交通機関を藤吉さんは利用されていたそうですが、尾行する側からみればタクシーなどより簡単。不倫発覚のきっかけのひとつに経費カットがあったとすれば、なんとも情けない」(テレビ関係者)

 男女関係にも世知辛い景気が反映する。とはいえ、ここ一番で出し渋れば、ケチの烙印を押されるのは確実。不倫したければ、自腹を切ってやせ我慢するしかない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  2. 2

    ジャニーズは酒と女で破滅 元TOKIO山口、NEWS小山の次は?

  3. 3

    AKB総選挙1位でも 松井珠理奈に課せられる“ヒールの宿命”

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    宮里藍「10年越しの結婚」秘話 世間体気にし父親も大反対

  6. 6

    夫がキャディーに…横峯さくらは“内情の功”シード復活の糧

  7. 7

    サザン桑田が涙を流して「RCに負けた」と語った札幌の夜

  8. 8

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  9. 9

    モリカケ潰しと国威発揚 安倍政権がほくそ笑む“W杯狂騒”

  10. 10

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

もっと見る