したたか斉藤由貴 復活ドラマ「QUEEN」で不倫騒動を逆手に

公開日: 更新日:

 女優・竹内結子(38)の6年ぶりの連続ドラマ主演ということもあり、注目されていた「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(フジテレビ系木曜夜10時~)。

 初回こそ視聴率9.3%とまずまずのすべり出しだったが、第2話は5.8%と急落。その後も低調が続いている。しかし、視聴率やドラマの内容よりも目に留まるのが、2017年8月に50代医師とのダブル不倫が報じられた女優・斉藤由貴(52)。斉藤は喜怒哀楽を見せない法律事務所の事務員を演じている。

 不倫報道後は、NHK大河「西郷どん」や2つのCMを降板するなど窮地に立たされた。その後、バラエティー番組で長女と出演するなどイメージ回復に努めてきた。

「『QUEEN』では“メンタルが強くないと潰れるよ”“視聴者はすぐに見抜くよ”など、斉藤の自虐のようなセリフがありました。また、主演の竹内さんが斉藤さんに『(不倫)経験済みですもんね』と言う場面もありましたね」(芸能ライター)

 パロディーのような内容についてネット上では「笑うしかない」「不倫してもイメージ通りで悪くない」と言った声があり、斉藤に対する“不倫アレルギー”は払拭されたのかもしれない。果たして斉藤のミソギは済んだと言えるのか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    山本美月は九州の女子校で偏差値トップ「筑紫女学園」から明大農学部へ 祖父も生物教師の“リケジョ”

  2. 2

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  3. 3

    ドジャース球団売却の可能性…共同オーナーに当局捜査、レイカーズは買収10カ月で手放す

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    朝ドラ「風、薫る」“シマケン”はブーイングも…Aぇ! Group佐野晶哉には「オファー増」の追い風

  1. 6

    高市政権が国民資産「強奪」計画! 現預金1100兆円を狙い撃ち、放漫財政のツケを庶民のフトコロに押しつけ

  2. 7

    “世界ランク1位”の座を捨てて甲子園へ 享栄・上江滝拓未「将来はプロかバスの運転手」

  3. 8

    特殊清掃員が見た「孤独死」の壮絶現場…発見まで2年、遺体は“粉”に「誰にでも起こり得る」

  4. 9

    “寝てない自慢”だった高市首相が「漢方で熟睡」だって…話が変わっている! と批判殺到

  5. 10

    阿佐ヶ谷姉妹にさらなる飛躍のチャンス!「団地のふたり」視聴者から上がる《通じるものがある》の好反応