擁護なし…“闇営業問題”発端のカラテカ入江は本当に悪人か

公開日: 更新日:

 テレビのバラエティーでお馴染みのお笑いタレントが、振り込め詐欺グループの忘年会に出席し、盛り上げていた。その動画がネットやテレビで流されると、あっという間に騒動へとなっていった。

 この仕事を受け、芸人仲間に仲介したと報じられたカラテカ入江慎也(42)について吉本興業は契約解消を発表、即刻クビにした。その後ギャラや待遇をめぐる内紛や社長のグダグダ会見で吉本は大揺れだったが、それが収束に向かうと、入江の逆襲が伝えられた。反社会的勢力との「関係」を報じたメディアに対して、法的措置の準備を進めているというのである。

「その会が、詐欺グループの忘年会であるとは本当に知りませんでした」

 そう入江は当初から主張していた。闇営業の芸人たちを吉本が謹慎解除するなか、入江の無念さはひとしおで、吉本へも何らかのアクションを起こすのではないか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    コスパ最高…フワちゃんの独走でおバカタレント“廃業危機”

  2. 2

    菅首相 官房長官時代に使った機密費“86億8000万円”の衝撃

  3. 3

    麻生財務相「一律10万円再給付ない」発言に若者も怒り心頭

  4. 4

    ピーチマスク拒否男が49歳鼻出しマスク受験生に同情の噴飯

  5. 5

    “組織委に中止計画”発言裏で電通専務と菅氏がステーキ会食

  6. 6

    デサントの「水沢ダウン」は海外物を凌駕…国産の実力知る

  7. 7

    大関・貴景勝の休場は左足故障で…「太りすぎ」原因の指摘

  8. 8

    変異種感染力70%増で「致死率14倍」…2~3カ月後に主流化

  9. 9

    “下り坂”FA田中「年15億円要求」欲張りすぎ…8億円が妥当

  10. 10

    第3戦の朝、原監督は顔を合わすなり「一塁は誰がいい?」

もっと見る