本橋信宏
著者のコラム一覧
本橋信宏作家

1956年、埼玉県所沢市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。私小説的手法による庶民史をライフワークとしている。バブル焼け跡派と自称。執筆はノンフィクション・小説・エッセー・評論まで幅広い。“東京の異界シリーズ”第5弾「高田馬場アンダーグラウンド」(駒草出版)発売中。「全裸監督 村西とおる伝」(太田出版)が、山田孝之主演でNetflixから世界190カ国同時配信決定。

「フォーカス」に対抗し村西とおるが「スクランブル」創刊

公開日: 更新日:
伝説の写真週刊誌「スクランブル PHOTO」/(提供写真)

 我らが巨乳マイスター野田義治は根っからの雑誌好きであり、古くからの盟友である全裸監督・村西とおるも雑誌に淫するがごとき愛書家である。

 1982年秋、新潮社から出ていたフォーカスが100万部に迫る勢いで、隠し撮りやスクープ写真に夢中になる読者が激増、朝の通勤電車内には発売…

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1
    大阪市が試算公表…大阪万博会期中やっぱり渋滞発生、原因はカジノ工事と丸かぶりのマヌケ

    大阪市が試算公表…大阪万博会期中やっぱり渋滞発生、原因はカジノ工事と丸かぶりのマヌケ

  2. 2
    相撲協会の逆鱗に触れた白鵬のメディア工作…イジメ黙認と隠蔽、変わらぬ傲慢ぶりの波紋と今後

    相撲協会の逆鱗に触れた白鵬のメディア工作…イジメ黙認と隠蔽、変わらぬ傲慢ぶりの波紋と今後

  3. 3
    最悪だった米国キャンプ…持て余す暇、発砲事件、偽札使用の誤解、私だけが見えなかったUFO騒動

    最悪だった米国キャンプ…持て余す暇、発砲事件、偽札使用の誤解、私だけが見えなかったUFO騒動

  4. 4
    「津田沼戦争」を勝ち抜いたヨーカドーが閉店へ…空き店舗のまま“棚ざらし”の恐れも

    「津田沼戦争」を勝ち抜いたヨーカドーが閉店へ…空き店舗のまま“棚ざらし”の恐れも

  5. 5
    岸田首相の政倫審出席は“自爆テロ”で裏目確実 次の展開は森喜朗氏と二階元幹事長の国会招致か

    岸田首相の政倫審出席は“自爆テロ”で裏目確実 次の展開は森喜朗氏と二階元幹事長の国会招致か

  1. 6
    真田広之「SHOGUN 将軍」が世界同時配信…二階堂ふみも驚いた日米撮影現場の“彼我の差”

    真田広之「SHOGUN 将軍」が世界同時配信…二階堂ふみも驚いた日米撮影現場の“彼我の差”

  2. 7
    大阪・関西万博大ピンチ! 「電通」離脱で意思決定機関は専門家不在の“烏合の衆”

    大阪・関西万博大ピンチ! 「電通」離脱で意思決定機関は専門家不在の“烏合の衆”

  3. 8
    広岡達朗GMが「休日を召し上げ」バレンタイン監督は激怒した…95年、内紛勃発の内幕

    広岡達朗GMが「休日を召し上げ」バレンタイン監督は激怒した…95年、内紛勃発の内幕

  4. 9
    岸田首相の政倫審出席は完全墓穴…野田元首相にボコられ「政治資金パーティー」自粛を約束

    岸田首相の政倫審出席は完全墓穴…野田元首相にボコられ「政治資金パーティー」自粛を約束

  5. 10
    SixTONESに一部ファンから退所希望のナゼ  “ツアーチケット定価割れ問題”は事務所のせい?

    SixTONESに一部ファンから退所希望のナゼ “ツアーチケット定価割れ問題”は事務所のせい?