著者のコラム一覧
北川昌弘女性アイドル研究家

1988年の「NIPPONアイドル探偵団」(宝島社)出版を皮切りに、アイドルから若手女優まで、幅広く精通するアイドル研究の第一人者。研究データの収集・分析のため、精力的に芸能イベントで取材活動を続けている。

短髪長身スレンダー美女の水谷彩咲 バラエティもいけそう

公開日: 更新日:

 桐朋学園芸術短期大学芸術科演劇専攻卒で、今回、初の水着グラビア挑戦とのことですが……私はグラビア展開が楽しみですが、バラエティーでもいきなり威力を発揮してしまうかも、と期待しています。

 なお「ミスFLASH2021」は7月13日から31日まで、サバイバルバトル第1弾。ネットでのファン投票などで、まず50人から30人に絞られます。そこからさらに30人から10人に絞るセミファイナルが9月上旬まで。セミファイナルで脱落した20人から敗者復活戦で5人の復活が9月末に決まり、セミファイナルで残った10人と敗者復活5人の計15人での決勝が10月から11月頭まで行われ、21年1月にグランプリが決定します。

 グランプリ進捗とともに、彼女のバラエティーでの才能開花もチェックしてみたください。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る